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☆シリーズ☆10年後に差が出る仕事 part2

連休明け初日、大変良い天気

暑いですが、作業も捗ります。

さて、前回に引き続き、

『10年後に差が出る仕事』です。

今回は、part2

屋根と壁のぶつかる部分です。

 

 

矢印部分です。

 

屋根の先端部の部材で

「唐草」と呼ばれる部分があります。

この画像だと、唐草が水平に

取り付けられています。

新築時であれば水平になっているので、

唐草の下端部に雨だれが付いても、

そのまま真下に落下します。

 

しかし、

年数が経つにつれ地震や地盤沈下などで

若干でも家が傾くことも考えられます。

そうなると、唐草も水平でなくなり、

下端部に雨水が付き壁側に流れる可能性も

発生してきます。

 

そこで、この矢印部分のように

下端部を切りかいておくと、

雨水が流れてきても、壁側に流入させることなく

真下に落とすことができるのです。

 

壁側に流入するほんの少しの雨水でも、

10年も積み重ねればかなりの量となり

外壁を傷めかねません。

 

このようなちょっとした作業が、

10年後に差が出る仕事なのです。

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